「鈴の鳴る道」星野富弘

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小学生の頃に読んだ星野富弘さんの詩画集「鈴の鳴る道」を古本屋さんで手に取り懐かしくなり購入しました。

24歳の時に事故で手足の自由を失い、その2年後から口に絵筆をくわえてお花や文章を描かれています。

タイトルの由来は 車いすに乗っていると、健常者から見れば一見すると平坦に見える道でも、いたるところに段があり平らだと思っていた場所でも傾いていたりでこぼこがあったりするそうです。そんな道を通る時の楽しみは車いすにつけた鈴が綺麗な音色を奏でること、とか。

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沈丁花の季節ももうそろそろでしょうか。

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「鈴の鳴る道」星野富弘” への2件のフィードバック

    1. rangiさん
      こんばんは。色の濃淡とか、虫食いや茶枯れて縮れた葉の形とか 細かい部分もよく描かれていて 詩も絵も生命力を感じます。
      一枚の作品にするまで10日~15日くらいかかるとか… 今、読んでみても新鮮でしたよ。

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